チョコレート工場の秘密 Vol.1

こんにちは。

リトスパKです。


今日はずっと書きたかった

『YAECO』さんのことを紹介しようとおもいます。

当店でもスーパーフードのカカオニブや

カラダを整えるカカオティーなどがとても人気ですね。


YAECOさんは横浜にありますチョコレートに携わる会社が

作ったブランドで、全ての製品に希少価値の高い

オーガニックカカオを贅沢に使用しています。


コンセプトは

「お肌が食べる、オーガニックチョコレート。」

長年チョコレートの原材料として向き合ってきたカカオを

少し違う角度から覗いた時、カカオの新しい魅力が見えてきたそうです。


高温多湿の過酷な環境で育つ熱帯のフルーツ「カカオ」。

この「カカオ」、どんな形か大きさか、

知れば知るほど奥深く神秘的。

2005年に、ティムバートンにより新しく生まれ変わった

ジョニーデップ主演の映画

「チャーリーとチョコレート工場」にも度々出てきますよね。


あれの原作小説を子供の頃に図書室で読み、恐怖で震え

それを父に話したところ、何を思ったか父が

近隣のレンタルビデオショップで借りてきた

「チョコレート工場の秘密」は、ジョニーデップの新しい

「チャーリーのチョコレート工場」とは全然違い

暗くて、冷たくて、心に傷を残すような作品でした笑笑。

初代のチョコレート工場はさて置き、

笑えるポップな作品として生まれ変わった『チャーリー〜』の方に

魅惑的なフルーツとして何度も登場します。


こちらが木に実っている状態のカカオの実です。

YAECOの代表様が現地の写真を分けてくださいました(涙)。

YAECOさんでは、ベトナム南部で無農薬カカオ豆を栽培する契約農園を定期的に訪問し

カカオ豆の品質チェックと農家さんのサポートをしています。

(写真は、昨年の秋にいただいた物です)

そしてびっくりするのが大きさ!


掌よりも大きいのです!

こちらがカカオの実を切ったところです。

この中の白い部分にチョコレートの原材料となるカカオ豆が入っているのです。

この白い部分は時間が経つと溶けてしまうのだそう。不思議ですね。



白いところが溶けて中から出てきた種のような物がカカオ豆になります。



そのカカオ豆をこのようにして時間をかけて発酵させていきます。

この時点では、「発酵」 という感じの少し酸っぱい香りがします。



発酵させ終わったら、このように日にあて乾燥させます。

手作業で丁寧に行われていきます。

写真は20年前からベトナム南部でカカオ農園を営む「タインさん」。

真面目そうな紳士ですね。

こちらのタインさんと協力し、より品質の良い無農薬カカオを栽培しています。


なんだか長くなってしまいましたので

次回に続きます。


#YAECO #CHOCOLATE #カカオ豆


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